☆七夕の集い☆大はと・小はと組(4・5歳児)

7月7日、「七夕の集い」が行われました。
午前中は子どもたちの短冊を飾った笹を見ながら、「きらきら星」や「たなばたさま」のうたを歌ったり、「織姫と彦星」のパネルシアターを見たりして七夕の雰囲気を楽しみました。

午後は、「流しそうめん」の活動をしました。
保育士が「七夕ってどんな日かわかる?」と子どもたち聞くと「流しそうめんの日!」と答えるほど、流しそうめんを楽しみにしていた子どもたち。昼食を食べた後、流しそうめんの装置を作るため、裏庭に飛び出して行きました。

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友達と協力して竹を縛る。

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動かないように砂に埋めてしっかり固定。
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「ここはこうするんじょ!」「もうちょっとこっちちゃう?」とみんなで試行錯誤しながらどんどん組み立てていき・・・

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見事完成!

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水を流して、流しそうめんスタート!
そうめんが流れて来るのを待ち構え、上手にキャッチする子どもたち。
器にそうめんを山盛り入れ、口いっぱい頬張る姿も。
自分で作った器で食べるそうめんは格別おいしい♪
(器は子どもたちがのこぎりを使い、竹を切って作りました。)

そんな楽しそうな大はと組(年長児)の姿を、羨ましそうに見ていた小はと組(4歳児)の子どもたち。
大はと組が終わると「もう一回するよな!」「次は小はとやな!」とやる気満々!DSCN2483
小はと組もフォークを使い、器用にキャッチ!「おいし~!!」と何度も挑戦していました。

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保育士も一緒に流しそうめんにチャレンジ!なかなか取ることが出来ない保育士の姿を見た子どもたちが「下手やなぁ!」「手伝ってあげるわ!」なんて言っている場面も・・・(笑)。

私にとってこの「七夕の集い」は、ひまわり保育園の保育士になって初めて担当した行事でした。
先輩保育士から、「流しそうめんの装置は子どもたちに任せて大丈夫」と教えて頂いていたので、私はほとんど手伝わずに見守っていました。「本当に出来るのかなぁ」と思っていたのですが、子どもたちだけで考え、協力し、30分ほどで作り上げている姿を見て、「本当に出来た!さすがひまわりっこ!」と感動しました。子どもたちは「流しそうめんできたなぁ!」「そうめんおいしかった!」と終わった後もしばらく話したり、”流しそうめんごっこ”を楽しんだりしていました。(馳川)