0歳児組だより

☆室内での遊び☆

名前を呼ぶと、勢いよくハイハイで進む。保育士との距離が近づいてくるとニコニコ笑顔♪

自分でダンボールハウスの中に入り、出てきた時に保育士と目が合う。❞いないいないばあ❞のように出たり入ったりして楽しむ。

集中して指先をしっかり使い、カードの持ち方を変えてみたりして、穴の中に落とそうとする。

 

~気泡緩衝材(プチプチ)を使って~

指先に力を入れて押すと、気泡が割れプチッと音が鳴ったことに気づき、繰り返す。

布団に見立てて、ごろんと寝転んでみる。気持ちよかったようで、しばらくは動かず一休み(笑)

 

元気いっぱい!0歳児組の子どもたち!

 

~木材~

並んだ木材の上をバランスを崩さず、ハイハイで進んでいく。

木材の間の、隙間も足をしっかり上げる。落ちないよう真剣な様子。

同じ形(三角形)の木材を並べていく。

「ピッ!ピッ!」と小さな木材を持って、ボタンのように並べた木材を順番に押していく。

 

~イチョウ~

「はい!どうぞ~!」1歳児のお友だちからたくさんのイチョウをおすそ分けしてもらい、一緒に遊ぶ。

初めての黄色の絨毯に座ってみる。手足を動かしながら、感触を確かめる。

うつ伏せになって、風が吹くと動くイチョウの葉を目で追う。

 

~松ぼっくり~

友だちとお喋りをしながら同じものに触れたり、持ち運んだりするのが楽しい。

松ぼっくりの隙間に、何度も砂や小石をかけていく。

振ってみると、音が鳴り、砂や小石がこぼれ落ちていく。その様子を観察する。

 

~雪~

「うわ!うわ~!」と雪を見て嬉しそうに保育士に伝える。

降ってくる雪に触れようと、手を伸ばしてみる。

職員が用意した雪にも触れました!

不思議そうな表情で、興味を持って触ってみようとする。

冷たい感触に「あっ!」とびっくり!

 

 体調の良い日には、園庭に出て過ごしています。月齢の小さい子も初めは、人の多さや、慣れない環境に戸惑う子もいましたが、少しずつ慣れてきて、興味を持った物に触れたり、遊んだりしています。自然物1つにしても、子どもたちはいろんな発見をし、観察をし・・・様々なことを感じています。気づきや驚きを大事にし、共感していきたいです。

                               記:上田