3歳児だより

☆散歩(八幡神社)☆

道中は、景色を見たり、感じたりしたことを友だちに伝え合ったりして、楽しそうな会話が聞こえてきます。

山中に到着すると、それぞれがしたいことを見つける。

「赤い実見つけた!飾りに使えるよ」と造形遊びに使おうと南天を大切に持って帰る。

栗が欲しいけど、なかなか見つからない。そんな姿を見ていた年上の友だちが、落ちている場所まで連れて行ってくれて無事ゲット!!

5歳児組の友だちが稲刈りで作った石包丁を作り、切れ味を確かめる。

真剣な表情で、石で小枝を何度も削る。「木の皮がなくなって、白くなってきた!」

保育士がウラジロでカエルを作ってみると、「どうやって作るん?」と興味を持つ。枝の部分を指で押し付けるように弾くと跳びますが、力加減が少し難しかったみたいで、枝の長さを変えてみるなど工夫しながら、作っていて驚きました。

散歩に行った次の日、裏庭で造形遊びをすると、子ども達が「これは神社!」と初詣をした賽銭箱や鳥居、山道などを再現して作っていました。」

「神社楽しかったよな~」「また行きたいなぁ」とやりとりをしながら作っている姿を見て嬉しく思いました。いろいろな体験から想像力を膨らませ、より遊びが拡がるよう、今後も散歩の回数を重ねていけてらいいなと思います。

 

☆鏡開き☆

3歳児組の子どもたちは、初めての鏡開きだったので緊張している子もいましたが、力いっぱいおもちを叩いていました。

おもちは、5歳児組と同じように、自分たちで焼いて食べられると張り切っていましたが、今回は担任が七輪で焼いて皆で食べました。来年は、自分たちで焼いて食べられるのを楽しみにしている子どもたちでした。

                            記:上田